チアゴ・タバレス – Thiago Tavares

サンパウロ国立大学でマルコ・アントニオ・ダ・シルバ・ハモスとアイルトン・エスコバルに師事し、指揮の学位を取得。さらにギターをエデルトン・グロエデンに師事。

彼の最初の指導者達は、指揮者ジャミウ・マルフ、リジア・アマディオ、アルベルト・ホッキ・サンタナ、ジョナタン・ブレット。
ギターをジョアン・ルイス(ブラジル・ギター・デュオ)に師事。
オザスコ芸術音楽コンセルバトワールでクラシックギターを修得し、同校の教授となる。
ロシア、スペイン、アルゼンチンでの講義に参加。

2011年から2014年の間、サンパウロ市立劇場のオーケストラ・エクスペリメンタル・ヂ・へペルトーリオ(OER)の指揮者助手を務め、2017年に再任。OERとの共演では、交響曲、情景、教訓的なコンサートを数多く行っているが、2013年には、イゴール・ストラヴィンスキーの「The Rake’s Progress(放蕩児の遍歴)」でオペラデビューを果たし、ジャミール・マルフと交互に出演した。

2015年と2017年、トゥリッパ・アーティスティック・プロダクションの「学校オペラプロジェクト」の音楽監督を務める。

ギター四重奏 クアテルナグリアがリリースしたCD「Xangô(シャンゴー)」の中の ヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ第9番」をアレンジ。CD「FOUR(4)」では、レナード・バーンスタインのウェスト・サイド・ストーリーの中の「シンフォニック・ダンス」をアレンジ。

複数の合唱団の主席指揮者を務め、国内外のオーケストラから招待される。 2015年から2019年までピラシカバ交響楽団で一時的に指揮し、2017年モンテビデオ・フィルハーモニー管弦楽団で指揮する。

César Franck, Symphony, Orquestra Experimental de Repertório, Thiago Tavares maestro
Quaternaglia – Bachianas Brasileiras n.9 (H. Villa-Lobos)