ホベルタ・ヴァレンチ – Roberta Valente

パンデイロ奏者、プロデューサー、ブラジル音楽研究者。
サンパウロのサンバ、ショーロの代表的な存在であり、多様なプロジェクトでサンバ、MPBの歌手と共に演奏するにとどまらず、ショランド・アス・ピタンガス、オー・ド・ボロゴド、パノラマ・ド・ショーロ、ショーロ・ハスガード、ボーラ・プレッタなどの重要なグループのメンバーを務める。

ヤマンドゥ・コスタ, アミルトン・ヂ・オランダ、バンダ・マンチケイラ、アウタミロ・カヒーリョ、アンドレ・メマーリ、モナルコ、ドナ・イヴォニ・ララ、ヴェロニカ・フェリアーニ、アレシャンドリ・ヒベイロ、ファビアーナ・コッツァ、マルチーニョ・ダ・ヴィラ、ベッチ・カルヴァーリョ、ハウル・ヂ・ソウザ、パウロ・モウラ、ジュサラ・マルサウ、アレッサンドロ・ペネージ、ガブリエル・ミラバッシなど、現代の有名ミュージシャン達と共演。

演奏と、パンデイロ、ショーロの歴史、サンバ、ブラジルポピュラーミュージックのワークショップを実施し、ブラジル全国ツアーやオーストラリア、インド、ニュージーランド、アメリカ、アルゼンチン、ウルグアイ、フランス、イタリア、ポルトガル、スペイン、ロンドン、オランダでの海外ツアーを実現。

サンパウロ・ショーロ・クラブのディレクターであり、サンバ・ショーロWEBサイト (www.samba-choro.com.br)のニュースエディターも務める。ギター雑誌「ヴィオロン・プロ」に執筆。

単行本「アンソロジー ブラジルポピュラーミュージッック」(ムーザ出版)の共同執筆者、文化テレビの50周年を祝った単行本「ブラジル、ショーロを奏でる」のオーガナイザー、共同執筆者を務める。

Foto : Stela Handa

過去16年間、ブラジル音楽の重要な拠点であり、サンパウロで最高のライブハウスと言われている、ピニェイロスの「オー・ド・ボロゴド」で週2回演奏を行ってきた。

パーカッション奏者として、文化テレビでローランド・ボルドリンが司会を務める番組「セニョール・ブラジル」の様々なエディション、番組「モザイク」に参加し、研究者かつ楽器演奏者として、最近発表したばかりの番組「ブラジル、ショーロを奏でる」にまつわる様々なエピソードを収録。

パーカッション奏者イーヴェス・フィンゼットとのパートナーシップにより、プロジェクト「現代サンパウロ市民ショーロのパノラマ」( https://www.facebook.com/panoramadochoro/ ) でPROAC(文化行動プログラム)賞の3つのエディションを受賞。

サンパウロのミュージシャン約40人が参加した2枚のCDと、2020年にSESCレーベルからリリースされた1枚のDVDとして結果を残した。
https://www.sescsp.org.br/online/selo-sesc/901_PANORAMA+DO+CHORO+PAULISTANO+CONTEMPORANEO#/tagcloud=lista

企業「アマナ・キー」の招待により、ホベルタとハーモニカ奏者ヴィトー・ロペスはグループ「ショランド・アス・ピタンガス」のメンバーとして、ブラジル全国で演奏し、ヴァーレ・ド・リオ・ドセ、ネスレ、ブラデスコ、アミウ、イタウ、ペトロブラス、コヘイオス、ボッシュ、TVグローボ、連邦最高裁判所のような大企業のエグゼクティブ向けに演奏や公開レッスンをしている。
サンパウロのインストゥルメンタル・ミュージック・シーンでのプロデューサとして、SESC、SESI、市役所やブラデスコ、イタウ、アズウ、アミウ、TVグローボなどの様々な企業向けのショー、テレビ、イベント、結婚式などのための重要なショーで責任者を務める。
SESCの招待で、ホベルタはグループを結成し、有名なアメリカ人劇作家ボブ・ウィルソンによるスペクタクル「ガヒンシャ」で演奏するため、何十ものアトラクションの中から選ばれた。

Panorama do Choro Paulistano Contemporâneo 1-8 -fin- “Tico-tico no Fubá”
Um Chorinho Diferente – Gaúcho